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2013年3月12日火曜日

PHPDocumentorを使おう

エンジニアならば自分の作った関数やクラスの一覧を見てニヤニヤしたい時があるかと思いますw
というのは半分冗談ですが、PHPDocumentorを開発環境に導入してみました。

導入にはpearを利用しています。

pear channel-discover pear.phpdoc.org
pear install phpdoc/phpDocumentor-alpha 

インストールが終わりましたら早速実行してみましょう。

phpdoc run -d C:\xampp\htdocs\git -t C:\xampp\htdocs\doc

これでドキュメントを生成してくれるのですが毎回打つのが面倒なので、batファイルにしておくことをオススメします。

ちなみに、オプションの解説をしますと

-d ドキュメントを生成したいファイルのあるディレクトリ
-t ドキュメントの出力先

以上です。

詳しいことは本家のドキュメントをご覧ください。

PHPDocumentor

finalize

コマンドプロンプトにおきましてinitializeはレジストリから設定できますが、
finalizeは使えるのだろうかとふと疑問に思いました。

結論から言えば、finalizeはレジストリでは設定できないようでした。

特に何かしたいわけでもありませんが、以下の方法でfinalizeを設定しました。

1. fin.batを作成
2. pathの通っているディレクトリにfin.batを設置
3. init.batに以下の記述を追加

doskey exit=fin $t exit

使い道はこれから考えますw

コマンドプロンプト

さて、いよいよ開発を始めたわけですが、気になる点が出てきました。

私が開発を始める手順なのですが、以下のような手順を踏んでいます。

  1. Ctrl+R(ファイル名を指定して実行)
  2. 「cmd」と打ち込んで実行
  3. cdで開発ディレクトリまで移動
このうち、3の手順を省略できないかなと思い始めました。
というのも、Windowsのホームディレクトリは C:\Users\<User名> なのですが
このディレクトリに特にファイルを置くつもりもありません。

ホームディレクトリをXamppのhtdocsディレクトリに変えたいなと思いました。

調査した結果、見つけた方法は3つ

※レジストリの操作は自己責任でお願いします

1. ショートカットの作成
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして
作業フォルダにPathを記述する。

この方法はそのショートカットを実行しませんと意味がないので却下です。

2. %HOMEPATH% の変更

「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力して実行
「編集」→「検索」から「HOMEPATH」と入力して検索
HOMEPATHの値を変更

この方法はコマンドプロンプト以外の機能にも影響を与えてしまいそうでしたので避けました。

3. initファイルの作成

要はcdコマンドを打つことを省略できれば良いわけですから、
コマンドプロンプトを起動したときに自動的にコマンドが実行されるのが理想的です。
というわけでinitファイルを作ってみました。

init.bat
@echo off
doskey ls=dir/w $*
doskey cat=type $*
doskey rm=del $*

cd Documents\Xampp\htdocs

各コマンドの説明は省略いたしますが、余計な出力を抑えることとLinuxでよく使うコマンドのうち
Windowsでコマンドの名称が違うもののAliasを作成しました。

init.batファイルを適当なディレクトリに保存したら方法2と同じ手順でレジストリエディタを開きます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command ProcessorにAutoRunという新しいキーを作成し、
値に先ほど保存したbatファイルを指定すれば完了です。

私は3の方法を採用しました。


これにて、開発のたびにcdコマンドを1回打つ労力が削減できました。
満足ですw

github

自分の書いたコードをどのように保存したり公開しようか悩んでいたのですが、
試しにgithubを利用してみることにしました。

http://github.com/kakky0625/t.git

以下、導入手順メモ

  1. Git Clientをダウンロード
  2. Git Clientのインストール
  3. Git GUIを起動し、「ヘルプ」→「SSHの表示」よりSSHキーを生成
  4. githubにアクセスし、アカウントを作成する
  5. 新規レポジトリの作成
ここまででほぼ準備完了です。
後はあちらのページのヘルプを参考にしながら操作してください。

以下メモ。

ユーザ情報を追加しよう
git config --global user.name 'your name'
git config --global user.email you@example.com

aliasを追加しよう
git config --global alias.co checkout
git config --global alias.ci commit
git config --global alias.st status
git config --global alias.last 'log -1 HEAD'

追加した情報は git config --list で確認できます。

リポジトリを取得しよう
gitでリポジトリを取得する場合はcheckoutではなくcloneです。

git clone <url>

これでリポジトリの取得ができます。

pushしよう
commitしたファイルがgithubに反映されないので悩んでいたのですが、
どうやらpushしないとgithubには反映されないという事でした。

詳しい使い方についてはこれから徐々に学んでいきます。

開発環境の準備

今までPHP一本で開発をしてきたのですが、
先日C++での開発に転向するよう命じられ、
今まで培ってきたものを忘れないためにもブログを再開することにしました。

まずは開発環境の準備から

1.xamppのダウンロード
2.xamppのインストール
3.http://localhost/xampp/ の表示確認
4.http://localhost/security/ で外部からの接続をシャットアウトするように設定
5.環境変数のPathの項目に C:\xampp\php を追加

以上で最低限の開発環境の準備は終了です。